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税理士という資格

まずは税理士というものが一体何なのかをお話します。

税理士とは、税務に関する専門家になるために必要な国家資格です。
国家資格ですから、美容師や保育士、そして薬剤師やお医者さんと同じぐらい大きな資格ということになります。

しかるべき試験に合格し、税理士法に定める税理士となる資格を所有するのが重要とされています。
そして日本には、全国の税理士を管理する日本税理士連合会があります。
そこにある税理士名簿に名前や生年月日などが登録された人が税理士として認められます。

現在日本では、約7~8万人の税理士が活躍していると言われています。
しかし、これからどんどん増えていくのは目に見えています。
これから要チェックな職業の一つです。

どうやったらなれる?

ここ近年注目を集めている税理士。
では、そんな税理士に一体どうやったらなれるのかをこれからお話します。

実は税理士の資格の取得にはあるちょっとしたからくりがあるんです。
それは、弁護士になるための司法試験や公認会計士になるための公認会計士の試験に合格しても税理士として仕事も出来るということです。
その理由としては、弁護士も公認会計士も税理士法では税理士と同じ扱いだからです。
つまり、弁護士や公認会計士になった時点で税理士にもなれたということです。

もちろん、試験に合格するというパターンもありますが、5科目全てで合格や大学院の学位取得で受験科目を一つ免除してもらう、尚且つ実務経験が2年以上必要と結構手間がかかります。


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